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四万十市竹島出身・郷土の偉人

TEL. 0880-33-0247

〒787-0155 高知県四万十市下田2211 若草園内

活動報告N,E,W 英語でニュー。更新された目印が点滅して知らせています。

2018.4.26 Thu  高知新聞K+の幡多偉人伝に掲載 K+の記事。5000人の困った人を助けたなど、音次郎の活躍した記事がある。最後には平成の時代、現在の保育事情を音次郎はどう見守っているだろうかと締めくくられている。

高知新聞社発行の新聞折り込み広報誌「K+」の連載記事、「幡多IJIN偉人伝」に佐竹音次郎が取り上げられました。ライターの中平直さんは取材にあたり音次郎事務局を訪問して下さり、詳しく取材をして、音次郎の当時の事、そして平成の保育事情と関連づけて興味深く音次郎を紹介して下さっています。







(記事の引用掲載について、高知新聞社 営業局 営業推進部の許諾済み)








2018.4.21 Sat  2018年度 定期総会を開催 総会の様子。ロの字型に会議用テーブルが6つ並べられており3人の男性の背中から正面へ向かって撮影。右手にはブラインドが上げられて、窓も開けられ、やわらかい春の日差しとそよ風が会議室に入ってきている。

議案1 2017年度の活動報告・収支報告
議案2 2018年度の活動計画・予算案
議案3 会則の改定
音次郎会4年目の総会を開催し、上記の議案が承認されました。活動報告と活動計画について、詳しくはこちらをご覧下さい。また、ご希望の方には5月10日の講演会(音次郎交流会)にて議案書をお渡しします。また、その後に発行します会報でも詳しく報告させて頂きます。14名参加。

◆今後の開催日程
 6月 9日(土) 定例会    14〜16時 公民館3階 研修室3
 8月16日(木) 没後78年墓前祭 9〜12時 竹島防災センター集合/竹島墓地
10月13日(土) 定例会    14〜16時 若草園
12月 8日(土) 定例会    14〜16時 竹島防災センター
 2月 9日(土) 定例会    14〜16時 公民館3階 研修室3



2018.4.13 Fri  田内千鶴子⇔佐竹音次郎 時代を超えた愛の架け橋の集い 旧竹島神社(廃殿)の敷地内にある音次郎が建立した夢の碑の前で説明に聞き入る参加者達。 高知出身・田内千鶴子さんの長男「保育の父」佐竹音次郎の墓へ
地元メンバーとともに佐竹音次郎の墓を訪れた田内基さん=中央(四万十市竹島)
 韓国で多くの孤児を育てた「木浦(モッポ)の母」田内千鶴子さん(高知市出身)の長男、田内基さん(75)が13日、「保育の父」佐竹音次郎の出身地、四万十市竹島を訪問した。音次郎の顕彰活動に取り組む地元メンバーらと交流し、児童福祉の精神などを語り合った。
 基さんは日韓交流に携わりつつ、両国で福祉施設の運営などに尽力。医師だった音次郎は約120年前、身寄りのない子どもを預かる小児保育院を神奈川県鎌倉市に開設し、児童施設の名称に初めて「保育」を使ったとされる。
 千鶴子さんら土佐の社会事業家を研究する高知大学地域協働学部の玉里恵美子教授が、交流のある基さんに音次郎の業績を紹介。音次郎が設立した鎌倉保育園は韓国にも支部を設けていた縁もあって、基さんの来訪につながった。
 市民有志でつくる「保育の父・佐竹音次郎に学ぶ会」の案内で、基さんは音次郎の墓や生家、辞世の句を刻んだ碑などを視察。「音次郎には鎌倉に立派な墓があるが、小さくてもいいから父母の側で眠りたいと願ったため、竹島にも墓がある」といった説明に聞き入っていた。
 基さんは「母は海の向こうに高知があると言っていた。古里を愛し人間を愛する心は音次郎とも相通じる。福祉は地元の理解と支援が大切。こちらの人々の素朴さに触れ、私も学ばねばと貴重な時間になった」と語った。
 「保育の父・佐竹音次郎に学ぶ会」の浦田一雄会長(65)は「子どもを愛する2人の心は古里の風土に育まれたのだと感じた。われわれの使命として音次郎の精神を広めていきたい」と、活動の拡充に意欲をみせていた。(兵等剛)

音次郎と田内千鶴子は同じ高知県で生まれ、違う時代〜それぞれ日本の転換期〜に子供を守るために活躍しました。今回、音次郎会では、田内千鶴子の長男・田内基氏をお迎えして歴史的な交流を実施しました。
当日の様子が高知新聞に掲載されました( 記事のホームページ引用について、高知新聞社デジタル編集部の許諾済み)。13名参加。
























2018.2.10 Sat  第5回定例会を開催 音次郎第5回定例会のチラシ。上に空色に縁取りされた飾り文字で「第5会 定例会の案内」とあります。画像はすべて文字で、12ポイントの文字でこう記されています。新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくおねがいいたします。音次郎会3年目も大きな成果が得られて年度末を迎えました。1年を振り返り、新しい年度に向けて計画をおこす大切な話し合いを持ちたいと思います。委員の皆様各位も時節柄たいへんお忙しい事と承知しておりますが、「保育の父・佐竹音次郎に学ぶ会」の発展のために万障お繰り合わせの上ご参加下さいますよう、お願い申し上げます。日時2018年2月10日(土曜日) 14〜16時 場所 四万十市立中央公民館3F 小会議室U

今回は次年度の事業計画など、事務的要素が強い討議事項が多かったため、音次郎会役員のみに案内して開催した委員会となりました。
2018年度も5月10日(水)の音次郎誕生日に講演会を開催することが大筋で決まりました。
会員定期総会は4月21日(土)です。いずれも、中央公民館の開催です。いずれも午後2時からです。

また、新年度からは定例会をその名の通り「定例化」することが話し合われました。音次郎会の開催がますます計画的になります。4月から4年目になる音次郎会に、ますますご期待下さい。7名参加。




2017.11.25 Sat  第4回定例会を開催 音次郎第4回定例会のチラシ。左上には音次郎の写真。中央に大きく音次郎会 定例会#4と書かれています。右上には鎌倉の地図と、鎌倉を走る江ノ電の写真があります。左下には会場の地図があります。書かれてある文字は次の通りです。11月25日土曜日 午後2時〜4時竹島防災コニュニティーセンター(高知県四万十市竹島409)。「保育の父・佐竹音次郎に学ぶ会」では発足3年目にして初めて、音次郎が活躍した鎌倉の地を踏みました。関係各所を表敬訪問し、わずかな時間ですが音次郎の足跡を探訪しました。今回の定例会は、その旅の収穫をみなさんと分かち合う「鎌倉報告会」として計画しました。音次郎自伝『聖愛一路』の風景を語り伝える機会と致します。『聖愛一路』の冒頭で紹介されている「街の人気者、タネさん」が口ずさんだ讃美歌を再現する時も持ちます。みなさまのご参加をお待ちしております。

ふたたび下田地区竹島防災コミュニティーセンターにて開催しました。この場所は音次郎が通い、また小学校教師の道が開いていった竹島小学校の跡地でもあります。今後は音次郎の地元でもありますので、この場所でも定例会を開催していきたいと考えています。鎌倉訪問ツアーの報告を中心に開催しました。詳しい内容は「メールマガジンvol.6」をご覧下さい。13名参加。




                      (↑クリックすれば大きな画面で読む事が出来ます)





2017.10.16-18 Mon-Wed  鎌倉訪問事業
鎌倉訪問事業の計画書表紙です。鎌倉訪問事業と上に大きく書かれています。その下に江ノ電がトンネルから抜けて走る写真。その下には漫画調の鎌倉の地図。一番下には2017.10.16月曜-18水曜と書かれています。
音次郎準備会当初から、鎌倉保育園の後進である聖音会や鎌倉在住の音次郎子息にはたびたび生誕地にお越しいただき、会の発展にご尽力いただきました。音次郎会の研鑽や史料発掘の目的も含めて、今年度は音次郎会として鎌倉訪問事業を計画し、実施しました。詳しい内容は「メールマガジンvol.6」をご覧下さい。4名で実施。



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                       旅の様子が見えます。





2017.9.16 Sat  第3回定例会を開催
2017年第3回定例会の様子。中央に熱弁する中平副会長。ロの字に机が並んでいて、11人が座って話を聞いています。中平さんは両手を机にひろげてついて、座って話しています。その後には背の高い窓が3つ並んでいて、台風が接近している空模様がよく分かります。四万十川の水が増えているのも見えます。
今回は初めて試みとして下田地区竹島防災コミュニティーセンターにて開催しました。当日は台風18号が接近し、防災センター本来の目的である避難所として、会場が解放されました。しかし、幸い大した雨も降らず、避難する住民はありませんでした。高台の良い景色の中で学習会と定例会をもちました。今回は墓前祭で持たれた小学習会の続きで、中平菊美副会長から「夢の碑」について語って頂きました。11名参加。








2017.8.16 Wed  佐竹音次郎没後77年記念 墓前礼拝
墓前祭のプログラム。ユリの絵があるデザイン用紙に日時と場所が書かれています。用紙には聖書の言葉「わたしはよみがえりです。いのちです。わたしを信じる者は死んでも生きるのです。ヨハネの福音書11章25節」が書かれています。
「保育の父・佐竹音次郎に学ぶ会」が発足してはじめてなる墓前祭を実施しました。音次郎の墓は事業を展開した鎌倉市にありますが、本人の遺志により郷土の竹島墓地にも昭和41年に分骨されました。音次郎はどのような思いだったのでしょうか。墓前祭の後には、小さな学習会も竹島集会所で行いました。墓地には集会所から箱バンに分乗していきました。14名参加。



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2017.6.3 Sat  第2回定例会を開催
2017年第2回定例会の様子。中央公民館3階の会議室。ブラインドが閉められていますが、外が明るいようで、隙間から光がたくさん見えます。斜め後ろからの写真で、写真の奥で事務局瀬戸が話しているのを13人が聞いています。一番手前には頭の薄くなった白いカッターシャツを着た人が座っています。
佐竹音次郎の甥にあたる乾綾雄さんの遺品から、綾雄さん宛の音次郎毛筆の手紙が新たに発見されました。この「音次郎3書簡」の1つを読み解き、『音次郎の夢』について事務局(瀬戸)が語りました。詳しい内容は「メールマガジンvol.5」をご覧下さい。四万十市立中央公民館にて開催。14名参加。











2017.4.27 Thu  第1回定例会を開催
乾綾雄さん4男さんより遺品(音次郎からの書簡3通)を預かりました。保育の父・佐竹音次郎に学ぶ会では音次郎史料や文献が少ないため、今後の発掘と刊行も運営の目的に加えております。このグッドニュースをきっかけに、今後の展開に大いに期待が膨らむ定例会になりました。また、講演会や新年度の役員体制、事業計画についても話し合われました。四万十市立中央公民館にて18時から開催。10名参加。



2017.3.21 Tue  維新博看板設置される
維新博の音次郎看板。竹島集会所の川のほとりに、フェンスがあります。そこに1枚は固定されています。「佐竹音次郎 辞世の句碑」と書かれています。大きさは40cmかける18cmほどです。焦げ茶色に白い文字です。川の流れのような模様が入っています。もう1枚の写真は竹島神社入り口にある看板です。「佐竹音次郎 夢の碑」と書かれています。デザインは同じです。下から見上げた写真で、青空がバックです。
高知県では、大政奉還150年に当たる平成29年と、明治維新150年に当たる平成30年の2か年にわたって、歴史を中心とした博覧会「志国高知 幕末維新博」が開催されます。四万十市においても地域会場や周遊コースができています。音次郎会のPR活動の甲斐があって、この中で佐竹音次郎ゆかりの史跡が取り扱われています。県道20号下田港線に維新博の看板も設置されました。どこに設置されているか、現地を散策してみましょう。

開催期間 平成29年3月から平成30年12月まで
 第一幕:平成29年3月4日(土)から第二幕開幕まで
 第二幕:平成30年1月から平成30年12月まで

しまんと特別企画展
 会 場:四万十市立中央公民館
 入場料:200円

維新博の公式ホームページがございます。
http://bakumatsu-ishinhaku.com/



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