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四万十市竹島出身・郷土の偉人

TEL. 0880-33-0247

〒787-0155 高知県四万十市下田2211 若草園内

活動報告N,E,W 英語でニュー。更新された目印が点滅して知らせています。

2018.2.10 Sat  第5回定例会を開催 音次郎第5回定例会のチラシ。上に空色に縁取りされた飾り文字で「第5会 定例会の案内」とあります。画像はすべて文字で、12ポイントの文字でこう記されています。新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくおねがいいたします。音次郎会3年目も大きな成果が得られて年度末を迎えました。1年を振り返り、新しい年度に向けて計画をおこす大切な話し合いを持ちたいと思います。委員の皆様各位も時節柄たいへんお忙しい事と承知しておりますが、「保育の父・佐竹音次郎に学ぶ会」の発展のために万障お繰り合わせの上ご参加下さいますよう、お願い申し上げます。日時2018年2月10日(土曜日) 14〜16時 場所 四万十市立中央公民館3F 小会議室U

今回は次年度の事業計画など、事務的要素が強い討議事項が多かったため、音次郎会役員のみに案内して開催した委員会となりました。
2018年度も5月10日(水)の音次郎誕生日に講演会を開催することが大筋で決まりました。
会員定期総会は4月21日(土)です。いずれも、中央公民館の開催です。いずれも午後2時からです。

また、新年度からは定例会をその名の通り「定例化」することが話し合われました。音次郎会の開催がますます計画的になります。4月から4年目になる音次郎会に、ますますご期待下さい。7名参加。




2017.11.25 Sat  第4回定例会を開催 音次郎第4回定例会のチラシ。左上には音次郎の写真。中央に大きく音次郎会 定例会#4と書かれています。右上には鎌倉の地図と、鎌倉を走る江ノ電の写真があります。左下には会場の地図があります。書かれてある文字は次の通りです。11月25日土曜日 午後2時〜4時竹島防災コニュニティーセンター(高知県四万十市竹島409)。「保育の父・佐竹音次郎に学ぶ会」では発足3年目にして初めて、音次郎が活躍した鎌倉の地を踏みました。関係各所を表敬訪問し、わずかな時間ですが音次郎の足跡を探訪しました。今回の定例会は、その旅の収穫をみなさんと分かち合う「鎌倉報告会」として計画しました。音次郎自伝『聖愛一路』の風景を語り伝える機会と致します。『聖愛一路』の冒頭で紹介されている「街の人気者、タネさん」が口ずさんだ讃美歌を再現する時も持ちます。みなさまのご参加をお待ちしております。

ふたたび下田地区竹島防災コミュニティーセンターにて開催しました。この場所は音次郎が通い、また小学校教師の道が開いていった竹島小学校の跡地でもあります。今後は音次郎の地元でもありますので、この場所でも定例会を開催していきたいと考えています。鎌倉訪問ツアーの報告を中心に開催しました。詳しい内容は「メールマガジンvol.6」をご覧下さい。13名参加。





                      (↑クリックすれば大きな画面で読む事が出来ます)


2017.10.16-18 Mon-Wed  鎌倉訪問事業
鎌倉訪問事業の計画書表紙です。鎌倉訪問事業と上に大きく書かれています。その下に江ノ電がトンネルから抜けて走る写真。その下には漫画調の鎌倉の地図。一番下には2017.10.16月曜-18水曜と書かれています。
音次郎準備会当初から、鎌倉保育園の後進である聖音会や鎌倉在住の音次郎子息にはたびたび生誕地にお越しいただき、会の発展にご尽力いただきました。音次郎会の研鑽や史料発掘の目的も含めて、今年度は音次郎会として鎌倉訪問事業を計画し、実施しました。詳しい内容は「メールマガジンvol.6」をご覧下さい。4名で実施。



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                       旅の様子が見えます。



2017.9.16 Sat  第3回定例会を開催
2017年第3回定例会の様子。中央に熱弁する中平副会長。ロの字に机が並んでいて、11人が座って話を聞いています。中平さんは両手を机にひろげてついて、座って話しています。その後には背の高い窓が3つ並んでいて、台風が接近している空模様がよく分かります。四万十川の水が増えているのも見えます。
今回は初めて試みとして下田地区竹島防災コミュニティーセンターにて開催しました。当日は台風18号が接近し、防災センター本来の目的である避難所として、会場が解放されました。しかし、幸い大した雨も降らず、避難する住民はありませんでした。高台の良い景色の中で学習会と定例会をもちました。今回は墓前祭で持たれた小学習会の続きで、中平菊美副会長から「夢の碑」について語って頂きました。11名参加。






2017.8.16 Wed  佐竹音次郎没後77年記念 墓前礼拝
墓前祭のプログラム。ユリの絵があるデザイン用紙に日時と場所が書かれています。用紙には聖書の言葉「わたしはよみがえりです。いのちです。わたしを信じる者は死んでも生きるのです。ヨハネの福音書11章25節」が書かれています。
「保育の父・佐竹音次郎に学ぶ会」が発足してはじめてなる墓前祭を実施しました。音次郎の墓は事業を展開した鎌倉市にありますが、本人の遺志により郷土の竹島墓地にも昭和41年に分骨されました。音次郎はどのような思いだったのでしょうか。墓前祭の後には、小さな学習会も竹島集会所で行いました。墓地には集会所から箱バンに分乗していきました。14名参加。



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                       会の様子が見えます。



2017.6.3 Sat  第2回定例会を開催
2017年第2回定例会の様子。中央公民館3階の会議室。ブラインドが閉められていますが、外が明るいようで、隙間から光がたくさん見えます。斜め後ろからの写真で、写真の奥で事務局瀬戸が話しているのを13人が聞いています。一番手前には頭の薄くなった白いカッターシャツを着た人が座っています。
佐竹音次郎の甥にあたる乾綾雄さんの遺品から、綾雄さん宛の音次郎毛筆の手紙が新たに発見されました。この「音次郎3書簡」の1つを読み解き、『音次郎の夢』について事務局(瀬戸)が語りました。詳しい内容は「メールマガジンvol.5」をご覧下さい。四万十市立中央公民館にて開催。14名参加。









2017.4.27 Thu  第1回定例会を開催
乾綾雄さん4男さんより遺品(音次郎からの書簡3通)を預かりました。保育の父・佐竹音次郎に学ぶ会では音次郎史料や文献が少ないため、今後の発掘と刊行も運営の目的に加えております。このグッドニュースをきっかけに、今後の展開に大いに期待が膨らむ定例会になりました。また、講演会や新年度の役員体制、事業計画についても話し合われました。四万十市立中央公民館にて18時から開催。10名参加。



2017.3.21 Tue  維新博看板設置される
維新博の音次郎看板。竹島集会所の川のほとりに、フェンスがあります。そこに1枚は固定されています。「佐竹音次郎 辞世の句碑」と書かれています。大きさは40cmかける18cmほどです。焦げ茶色に白い文字です。川の流れのような模様が入っています。もう1枚の写真は竹島神社入り口にある看板です。「佐竹音次郎 夢の碑」と書かれています。デザインは同じです。下から見上げた写真で、青空がバックです。
高知県では、大政奉還150年に当たる平成29年と、明治維新150年に当たる平成30年の2か年にわたって、歴史を中心とした博覧会「志国高知 幕末維新博」が開催されます。四万十市においても地域会場や周遊コースができています。音次郎会のPR活動の甲斐があって、この中で佐竹音次郎ゆかりの史跡が取り扱われています。県道20号下田港線に維新博の看板も設置されました。どこに設置されているか、現地を散策してみましょう。

開催期間 平成29年3月から平成30年12月まで
 第一幕:平成29年3月4日(土)から第二幕開幕まで
 第二幕:平成30年1月から平成30年12月まで

しまんと特別企画展
 会 場:四万十市立中央公民館
 入場料:200円

維新博の公式ホームページがございます。
http://bakumatsu-ishinhaku.com/



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