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四万十市竹島出身・郷土の偉人

TEL. 0880-33-0247

〒787-0155 高知県四万十市下田2211 若草園内

2018(平成30)年度 事業活動計画

活動方針

 4年目となる音次郎会。地元下田地区竹島の防災コミュニティーセンターを会場として利用することが四万十市から認可されたので、足元の活動を盛り上げていく1年としたい。まず、本年度から定例会などの平素の活動を計画的に実施できるよう、年度当初に日時・場所を決めておき、会員が定着して参加しやすいようにしたい。

 昨年と今年の2年間、「志国高知 幕末維新博」が開催されており、観光イベントなどと連携して「保育の父」のふるさとをアピールしていきたい。また少子化と児童虐待が社会問題となる時代にあって、音次郎の「福祉のこころ」を地域のみなさんと共有していきたい。

 また、昨年は役員3役にて鎌倉訪問を実施して一定の成果があった。引き続き音次郎の活動本拠地・鎌倉での彼の足跡を研究し、実地学習の機会を計画したい。


具体的目標

1 四万十市民大学に音次郎講座を誘致する。(講師:市川隆一郎氏)
2 志国高知 幕末維新博と連携をしつつ音次郎の史料整備をはかる。
3 中村高校漫画研究部との紙芝居コラボ制作を完遂させる。
4 観光パンフレット、音次郎リーフレットを制作する。
5 総会、講演会、墓前祭、交流会を開催する。
6 会報(メールマガジン)を発行する。(1回増の3回を予定)
7 ホームページを4ヶ国語(日・中・韓・英)に充実させると共に毎月更新を目指す。
8 会員を募集し、後継者の育成、組織の強化を図る。
9 新設のゆうちょ振替口座を活用した募金活動により運営資金を賄う。

2017(平成29)年度 事業活動(計画と総括)

活動方針

音次郎会は設立3年目となる。まだまだ、その存在と活動が世間一般に認知されているとは言えないので、広報活動に力を入れていきたい。機関誌やインターネット・ホームページも引き続き活用していきたい。

今年と来年の2年間にわたって「志国高知 幕末維新博」が高知県下全域を会場として展開され、四万十市にもサテライト会場が置かれて「四万十川下流域コース・海までロイロイ」にて音次郎の史跡が取り上げられている。これを気運に来年度は再び市民大学で音次郎のコマを誘致するなど、連携した広報活動を行いたい。

音次郎準備会当初から、鎌倉保育園の後進である聖音会や鎌倉在住の音次郎子孫にはたびたび生誕地にお越しいただき、会の発展にご尽力いただいた。音次郎会の研鑽や史料発掘の目的も含めて、今年度は音次郎会として鎌倉訪問事業を計画・実施したい。


具体的目標

1 中村高校漫画研究部との紙芝居コラボ制作を完遂させる。
2 志国高知 幕末維新博と連携をしつつ音次郎の史料整備をはかる。
3 総会と講演会を開催する。
4 機関誌(メールマガジン)を発行する。(2回予定)
5 ホームページを更新する。
6 鎌倉訪問をし、音次郎の足跡をたどる。
7 会員を募集し、役員の後継者の育成、組織の強化を図る。
8 助成金を申請し、寄付金や募金を募り会の運営資金を賄う。


◎ 総括 ◎

 2017年秋、音次郎会として公式に鎌倉訪問を実施し、音次郎の足跡を辿る事が叶った。また新たなつながりや研究史料も得る事が出来た。維新博との関わりでは直接的な効果は見えないものの、佐竹音次郎の事がパンフレットや中央公民館に登場したことは有意義だ。
 2代目会長として音次郎養子縁先である紺屋町出身の浦田一雄氏が就任した。新会長によって新たな人脈や研究材料も発掘され、組織運営は順調に継承された。特に児童文学作家である横山充男氏とのつながりにより、音次郎伝記執筆への扉が開いたことは特筆に値する。
 一方で平素の活動では依然として動員が弱く、会員数も横ばいである。出版やインターネットなど全国的な取り組みが旺盛な中、足元の活動は弱いと言わざるを得ない。
 紙芝居、観光パンフレット、故西内副会長のリーフレットを再版しての資料制作は、完成には至らなかったが微速前進しつつある。
 ホームページは6回更新し、年間アクセス数は500程度だった。
 全般としては、創設3年目の活動として実りが多かった。

2016(平成28)年度 事業活動(計画と総括)

活動方針

設立2年目となる音次郎会は引き続き、まず佐竹音次郎の存在を知っていただくことからはじめていきたい。
機関誌やインターネット・ホームページも今まで通り活用して情報発信して、広報活動に努めたい。

会の運営については、役員会を定例会とし、自由参加となったため、普段の運営から
興味や関心のある参加者を巻き込んで、会の目的に沿った活発な運営が展開できるように心がけていきたい。

音次郎に関する史料が少ないため、今年度は特に重点的に、学童向けの紙芝居などマンガで訴えかける教材の作成や、
「竹島の偉人」の再版など、文献づくりに取り組みたい。


具体的目標

1 総会と講演会を開催する。
2 中村高校漫画研究部と協力するなど文献づくりに着手する。
3 より多くの会員を募り、組織の強化を図る。
4 機関誌(会便り)を発行する。(2回予定)
5 ホームページを更新する。
6 助成金を申請し、寄付金や募金を募り会の運営資金を賄う。
7 四万十市広報等に記事を投稿してより多くの方に知って頂くようにする。
8 明治維新150年記念事業との連携を模索しつつ音次郎の史跡整備をはかる。


◎ 総括 ◎

 今年度は講演会に、音次郎の曾孫(ひまご)である佐竹要平氏をお迎えして、非常に内容の充実した講演をしていただく事ができた。四万十市長も参集されて祝辞を頂戴できた。反面、毎年の課題でもある参加者動員が弱く、もったいなかった。音次郎会は現在会員数78人で、年間を通して1名増と、横ばいである。役員体制は分掌表を作成し、役員会から定例会へと会の趣旨を改めたが、参加者が平均10人であり会の活性化にはまだ効果が出ていない。
 中村高校との紙芝居作成は4回に及ぶ打合せを経て、順調に進んでいる。
 機関誌・ホームページによる広報活動はゆるやかに展開されている。ホームページのアクセス数は520である(2017.4.26現在)。助成金は社会福祉法人栄光会、児童養護施設若草園、幡多信用金庫が継続的に支援して下さり、今後も拡大していきたい。
 2017年3月4日から始まった「志国高知 幕末維新博」に連携して音次郎も取り上げていただく働きかけを続けてきたが、その甲斐あって県道20号線上に音次郎史跡への案内看板が設置され、中央公民館にも音次郎のパネルが設置された。
 創設2年目としては、参加者、役員、行政などの協力を得て順調な活動が展開できた。

2015(平成27)年度 事業活動(計画と総括)

活動方針

本年度は設立総会と記念講演会、市民大学にたくさんの方に参加していただき、まず佐竹音次郎の存在を知っていただく
ことからはじめていきたい。また、機関誌やインターネット・ホームページを活用して情報発信し佐竹音次郎を広く知っ
ていただくための広報活動に努めたい。

会の運営については、役員を中心にアイディアを出しあって、会の目的に沿った活発な運営が展開できるように心がけ
ていきたい。

会則の究極的な事業目的にもあるように、「保育のまちづくり」の試金石となるような音次郎会を目指していきたい。
「夢」の碑を建立した音次郎にふさわしく、音次郎会も夢のある運営をしていきたい。


具体的目標

1 設立総会と記念講演会を開催する。
2 四万十市の市民大学に講演の開催をお願いする。
3 より多くの会員を募り、組織の強化を図る。
4 機関誌(会便り)を発行する。(本年度2回予定)
5 ホームページを作成する。
6 助成金を申請し、寄付金や募金を募り会の運営資金を賄う。
7 四万十市広報等に記事を投稿してより多くの方に知って頂くようにする。
8 生誕地周辺に点在する史跡の案内板や説明板の設置を行政に要望し、関係機関と
 連携して音次郎の史跡巡りが出来るように周辺整備をする。

◎ 総括 ◎

 設立総会、市民大学は計画通りに実施でき、内容も充実していたが参加者動員が弱く、せっかくの機会がもったいなかった感がある。音次郎会組織の部分では現在会員数77人で役員体制も分掌表を作成して徐々に固まりつつある。機関誌・ホームページによる広報活動はゆるやかに展開されており、インターネットから会員登録の申し込みが来るなど、徐々に効果が出てきている。ホームページのアクセス数は203である。助成金は社会福祉法人栄光会、幡多信用金庫が継続的に支援して下さり、今後もその拡大を模索していきたい。市広報や新聞記事なども一定の掲載はあり、県議会便りに佐竹音次郎に関しての質疑応答が掲載されるなど、市民の目に触れる機会は増えてきた。案内板設置については市長訪問を実施し陳情したが、今後の知名度アップなどが課題となっている。
 創設初年度としては、参加者、役員、行政などの協力を得て順調な活動が展開できた。



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四万十市立中央公民館内
「保育の父・
佐竹音次郎に学ぶ会」

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