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四万十市竹島出身・郷土の偉人

TEL. 0880-33-0247

〒787-0155 高知県四万十市下田2211 若草園内

2017(平成29)年度 事業活動計画

活動方針

 音次郎会は設立3年目となる。まだまだ、その存在と活動が世間一般に認知されているとは言えないので、広報活動に力を入れていきたい。機関誌やインターネット・ホームページも引き続き活用していきたい。

 今年と来年の2年間にわたって「志国高知 幕末維新博」が高知県下全域を会場として展開され、四万十市にもサテライト会場が置かれて「四万十川下流域コース・海までロイロイ」にて音次郎の史跡が取り上げられている。これを気運に来年度は再び市民大学で音次郎のコマを誘致するなど、連携した広報活動を行いたい。

 音次郎準備会当初から、鎌倉保育園の後進である聖音会や鎌倉在住の音次郎子息にはたびたび生誕地にお越しいただき、会の発展にご尽力いただいた。音次郎会の研鑽や史料発掘の目的も含めて、今年度は音次郎会として鎌倉訪問事業を計画・実施したい。


具体的目標

1 中村高校漫画研究部との紙芝居コラボ制作を完遂させる。
2 志国高知 幕末維新博と連携をしつつ音次郎の史料整備をはかる。
3 総会と講演会を開催する。
4 機関誌(メールマガジン)を発行する。(2回予定)
5 ホームページを更新する。
6 鎌倉訪問をし、音次郎の足跡をたどる。
7 会員を募集し、役員の後継者の育成、組織の強化を図る。
8 助成金を申請し、寄付金や募金を募り会の運営資金を賄う。

2016(平成28)年度 事業活動計画


活動方針

設立2年目となる音次郎会は引き続き、まず佐竹音次郎の存在を知っていただくことからはじめていきたい。
機関誌やインターネット・ホームページも今まで通り活用して情報発信して、広報活動に努めたい。

会の運営については、役員会を定例会とし、自由参加となったため、普段の運営から
興味や関心のある参加者を巻き込んで、会の目的に沿った活発な運営が展開できるように心がけていきたい。

音次郎に関する史料が少ないため、今年度は特に重点的に、学童向けの紙芝居などマンガで訴えかける教材の作成や、
「竹島の偉人」の再版など、文献づくりに取り組みたい。


具体的目標

1 総会と講演会を開催する。
2 中村高校漫画研究部と協力するなど文献づくりに着手する。
3 より多くの会員を募り、組織の強化を図る。
4 機関誌(会便り)を発行する。(2回予定)
5 ホームページを更新する。
6 助成金を申請し、寄付金や募金を募り会の運営資金を賄う。
7 四万十市広報等に記事を投稿してより多くの方に知って頂くようにする。
8 明治維新150年記念事業との連携を模索しつつ音次郎の史跡整備をはかる。

2015(平成27)年度 事業活動計画


活動方針

本年度は設立総会と記念講演会、市民大学にたくさんの方に参加していただき、まず佐竹音次郎の存在を知っていただく
ことからはじめていきたい。また、機関誌やインターネット・ホームページを活用して情報発信し佐竹音次郎を広く知っ
ていただくための広報活動に努めたい。

 会の運営については、役員を中心にアイディアを出しあって、会の目的に沿った活発な運営が展開できるように心がけ
ていきたい。

 会則の究極的な事業目的にもあるように、「保育のまちづくり」の試金石となるような音次郎会を目指していきたい。
「夢」の碑を建立した音次郎にふさわしく、音次郎会も夢のある運営をしていきたい。


具体的目標

1 設立総会と記念講演会を開催する。
2 四万十市の市民大学に講演の開催をお願いする。
3 より多くの会員を募り、組織の強化を図る。
4 機関誌(会便り)を発行する。(本年度2回予定)
5 ホームページを作成する。
6 助成金を申請し、寄付金や募金を募り会の運営資金を賄う。
7 四万十市広報等に記事を投稿してより多くの方に知って頂くようにする。
8 生誕地周辺に点在する史跡の案内板や説明板の設置を行政に要望し、関係機関と
 連携して音次郎の史跡巡りが出来るように周辺整備をする。

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