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四万十市竹島出身・郷土の偉人              English  한국어  繫体字  簡体字               最終更新:2021.7.28 Wed

TEL. 0880-33-0247

〒787-0155 高知県四万十市下田2211 若草園内

「保育の父・佐竹音次郎に学ぶ会」ホームページへようこそ!

佐竹音次郎の肖像画。音次郎会で使っている一番標準的な音次郎さんの画像です。国からの褒賞を受けた時に撮影されたと言われている、和服姿。紋付き羽織袴姿です。背景には床の間なのか、掛け軸が見えます。 「保育の父・佐竹音次郎に学ぶ会」は
日本ではじめて「保育」と言う言葉を使った、
まだ余り知られていない偉人を研究して福祉の心を学ぶ任意の団体です。







N,E,W 英語でニュー。更新された目印が点滅して知らせています。

朝日に輝く「夢」の碑の写真が上半分にある。2020.8.16 6:20撮影。黙祷。音次郎没後81年記念会のごあんない。保育の父81回目の命日に、音次郎の足跡を振り返るちいさな講演会を企画しました。場所は音次郎の墓地近く竹島防災センターです。その後、地元の史跡整備について6月定例会で話し合った内容をより深めるワークショップも行います。引き続き企画立案などで多くの方のお知恵とアイディアを必要としています。よろしく御参加くださるようお願いいたします。2021年8月16日(月) 9:00-11:00場所:竹島防災センター(高知県四万十市竹島409)お問い合わせ 音次郎事務局(若草園)0880-33-0247 読み物シリーズ3が掲載されました。
活動報告が更新されました。
書画寄贈者 芳名簿が公開されました。


 8月定例会を音次郎81回目の命日に開催いたします。ご参加ください。


 場所は下田地区竹島防災コミュニティセンターです。お間違えのないようにご注意ください。


 クリックすれば別画面で拡大して見ることができます⇒








鎌倉保育園 書画寄贈者 芳名簿を掲載しました。
音次郎会では、2年前に遺族から寄贈された音次郎に関する歴史的資料の整理作業に取り組んできました。高知県立・高知城歴史博物館さんの協力も得ながら少しずつ進んでおります。今後は内容の研究にも取り組んでまいります。それに先立ち、特に、音次郎の当時の人物関係を知る上でも大きな手がかりとなる「書画寄贈者 芳名簿」を先行して公開します。

音次郎が鎌倉保育園に書画寄贈者を募った芳名簿。右には著名人の直筆の署名が並んでいる。拙書200枚 犬養毅、書画 跡見花蹊、拙書200枚 元田肇、拙書100枚 長谷場純孝、拙書100枚 高島北海

歴史研究では特定の人物だけを取り組むにも、その自分に関する文献が必ずしも必要十分に整わない場合があります。同時代に関係を築きながら活躍した人物の資料から、その人物の横顔が見えてくる事があります。

音次郎会では、入手した史料を最大限に音次郎研究に活用すると共に、音次郎と同時代を生きた関連人物の研究や、その時代世相、歴史文化の研究にも役立てば、との願いがあります。また、音次郎会では解明できない音次郎の横顔や、関わりがよく分からない人物についても研究が進めば、と期待しています。

今回、公開する芳名簿は、音次郎会で調査したところ3分の1程度の人名しか把握できておりません。芳名簿を御覧になってその人物を御存知の方がいらっしゃいましたら、ぜひとも音次郎会にお知らせ下さい。

音次郎の新伝記、頒布中

新刊・保育の父・佐竹音次郎伝記『万人の父になる』-佐竹音次郎物語-(横山充男著)の表紙。四万十川沿いの松の木の上にたくさんの子供たち。それを微笑んで見上げている音次郎
※ 訂正とお詫び ※

 音次郎会から頒布された新伝記には正誤表が挿入されておりますが、本誌に誤植がございます。お詫び申し上げます。

 81ページ4行目
× 中村の町に、養子に出された幸徳傳次郎という少年がいました。
○ 養子に出された中村の町に、幸徳傳次郎という少年がいました。

 お手数ですが上記のとおり訂正をお願い申し上げます。

 お求めはお近くの書店、インターネット書店、または音次郎会にて。

事務局所在地

〒787-0155
高知県四万十市下田2211 若草園内

保育の父・佐竹音次郎に学ぶ会

連絡先

TEL 0880-33-0247

メール:info@otojiro.link

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