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四万十市竹島出身・郷土の偉人              English  한국어  繫体字  簡体字               最終更新:2023.1.27 Fri

TEL. 0880-33-0247

〒787-0155 高知県四万十市下田2211 若草園内

「保育の父・佐竹音次郎に学ぶ会」ホームページへようこそ!

佐竹音次郎の肖像画。音次郎会で使っている一番標準的な音次郎さんの画像です。国からの褒賞を受けた時に撮影されたと言われている、和服姿。紋付き羽織袴姿です。背景には床の間なのか、掛け軸が見えます。 「保育の父・佐竹音次郎に学ぶ会」は
日本ではじめて「保育」と言う言葉を使った、
まだ余り知られていない偉人を研究して福祉の心を学ぶ任意の団体です。

誦む(よむ)の古書体文字。その背景には壊滅的被害を受けた鎌倉保育園の映像がある。高知城歴史博物館学芸員さんといっしょにまなぶ「史料読み解き学習会①のごあんない」のリーフレット映像。本文:県立城博さんとの史料整理作業は2022年に完了し、いよいよ中身の読み解きがはじまります。記念すべき第1回目を城博さんのご教授を受けつつ行います。対象史料:音次郎日誌原本(11)大正12 9月1日。概略:阪神淡路大震災から28年が経過しました。南海トラフ地震は30年以内に70%の確率で発生すると言われています。初回の取組としては時事問題としても興味深い関東大震災のその日の音次郎日誌を題材に挙げてみました。どうぞご参加ください。日時:2023年2月11日(土)13:30-15:00。会場:アピアさつき屋上事務室横会議室(四万十市右山五月町8-13)。お問い合せ先:音次郎会事務局 ℡ 33-0247(若草園)。チラシの左下にはホームページに繋がるQRコードが印刷されてある。










=== 城歴史博物館学芸員さんといっしょにまなぶ ===
「史料読み解き学習会①」のごあんない
 県立城博さんとの史料整理作業は2022年に完了し、いよいよ中身の読み解きがはじまります。記念すべき第1回目を城博さんのご教授を受けつつ行います。
 阪神淡路大震災から28年が経過しました。南海トラフ地震は30年以内に70%の確率で発生すると言われています。初回の取組としては時事問題としても興味深い関東大震災のその日の音次郎日誌を題材に挙げてみました。どうぞご参加ください。


日時:2023年2月11日(土)13:30-15:00
会場:アピアさつき屋上事務室横会議室(四万十市右山五月町8-13)
お問い合せ先:音次郎会事務局 ℡ 33-0247(若草園)


N,E,W 英語でニュー。更新された目印が点滅して知らせています。

メールマガジンvol.22と読み物シリーズ9&10を掲載しました。
朝日新聞に高知県知事訪問が掲載
高知県庁訪問の記事を掲載しました


高知新聞に県庁への日誌複製版贈呈が掲載されました
2023年1月12日(木)高知新聞 23面 こうちワイド1
◆佐竹音次郎日誌複製 県に寄贈
四万十市竹島出身で5千人以上の子どもを育てたとされる保育事業家、佐竹音次郎(1864~1940年)を顕彰する「保育の父・佐竹音次郎に学ぶ会」(中平菊美会長)は10日、音次郎が記した日誌の複製本3セットを高知県に寄贈した。県立高知城歴史博物館と県立歴史民俗資料館、オーテピア高知図書館に収蔵される。
 同市の有志でつくる同会は、音次郎が明治後期から昭和初期に記した日誌をデータ化し、31冊の複製本に整理。会員だけでは音次郎の生涯や業績の研究に限界があることから、多くの県民の目に触れるよう寄贈先を探していた。
 県庁での寄贈式で、中平会長から複製本を手渡された浜田省司知事は「1万ページの膨大な記録をまとめていただいた尽力には頭が下がる。音次郎の功績を多くの県民に知ってもらえるよう努力したい」と応じた。
 取材に対し、複製本を収蔵する同博物館の渡部淳館長は「音次郎個人の業績だけでなく明治から昭和の激動の時代、社会を読み解ける一級の資料。有効に活用したい」と話していた。(芝野祐輔)
写真:佐竹音次郎日誌の複製本を県に寄贈する四万十市民有志(県庁)
 (記事はクリックすると拡大してみることができます)
 (掲載について高知新聞社 アーカイブ企画部 承認済み)


音次郎の新伝記、頒布中

新刊・保育の父・佐竹音次郎伝記『万人の父になる』-佐竹音次郎物語-(横山充男著)の表紙。四万十川沿いの松の木の上にたくさんの子供たち。それを微笑んで見上げている音次郎
※ 訂正とお詫び ※

 音次郎会から頒布された新伝記には正誤表が挿入されておりますが、本誌に誤植がございます。お詫び申し上げます。

 81ページ4行目
× 中村の町に、養子に出された幸徳傳次郎という少年がいました。
○ 養子に出された中村の町に、幸徳傳次郎という少年がいました。

 お手数ですが上記のとおり訂正をお願い申し上げます。

 お求めはお近くの書店、インターネット書店、または音次郎会にて。

事務局所在地

〒787-0155
高知県四万十市下田2211 若草園内

保育の父・佐竹音次郎に学ぶ会
  (通称:音次郎会)

連絡先

TEL 0880-33-0247

メール:info@otojiro.link



かっこいい毛筆書体で音次郎会と書かれてあります。 題字:林 博氏

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