0 保育の父・佐竹音次郎に学ぶ会
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四万十市竹島出身・郷土の偉人              English  한국어  繫体字  簡体字               最終更新:2020.9.30 Wed

TEL. 0880-33-0247

〒787-0155 高知県四万十市下田2211 若草園内

「保育の父・佐竹音次郎に学ぶ会」ホームページへようこそ!

佐竹音次郎の肖像画。音次郎会で使っている一番標準的な音次郎さんの画像です。国からの褒賞を受けた時に撮影されたと言われている、和服姿。紋付き羽織袴姿です。背景には床の間なのか、掛け軸が見えます。 「保育の父・佐竹音次郎に学ぶ会」は
日本ではじめて「保育」と言う言葉を使った、
まだ余り知られていない偉人を研究して福祉の心を学ぶ任意の団体です。







▼音次郎新伝記が児童ペン大賞を受賞しました
高知新聞の切り抜き。第6回児童ペン賞。佐竹音次郎伝記が大賞。四万十市出身、保育に力注いだ生涯。【幡多】四万十市出身で保育事業に力を注いだ佐竹音次郎(1864~1940年)の伝記「万人の父になる 佐竹音次郎物語」(学研プラス)がこのほど、日本児童ペンクラブ(鈴木茂夫会長)が選ぶ「第6回児童ペン賞」の大賞に輝いた。同市出身の児童文学作家、横山充男さん(67)=滋賀県=の作品。音次郎を顕彰する地元関係者も「子どもの推薦図書などに選ばれたらうれしい」と喜んでいる。(平野愛弓)
                  (記事の引用について、高知新聞社 アーカイブ企画部に許諾済み)
N,E,W 英語でニュー。更新された目印が点滅して知らせています。

コロナ渦中の音次郎会活動案内
新型コロナウィルスに関してはまだまだ予断ならない所ではありますが、一部の活動を下記の通り再開します。積極的には呼びかけませんが、参加される場合は感染予防対策を取った上でお越し下さい。

●第4回 城博と音次郎史料整理
 今回も高知県立高知城歴史博物館さんの御協力によりまして、音次郎の貴重な史料を整理します。
 興味のある方は感染予防対策をした上で御参加ください。
 ・2020年10月?日(?曜日)10:00-16:00(一部の時間帯のみの参加でもokです)
  (参加希望者には日にちが決まり次第、ご連絡します。まずは事務局にお問い合わせ下さい)
 ・若草園内 音次郎資料室(四万十市下田2211 電話 0880-33-0247)

9月までの活動報告が掲載されました。

音次郎の新伝記、好評頒布中

新刊・保育の父・佐竹音次郎伝記『万人の父になる』-佐竹音次郎物語-(横山充男著)の表紙。四万十川沿いの松の木の上にたくさんの子供たち。それを微笑んで見上げている音次郎
※ 訂正とお詫び ※

 音次郎会から頒布された新伝記には正誤表が挿入されておりますが、本誌に誤植がございます。お詫び申し上げます。

 81ページ4行目
× 中村の町に、養子に出された幸徳傳次郎という少年がいました。
○ 養子に出された中村の町に、幸徳傳次郎という少年がいました。

 お手数ですが上記のとおり訂正をお願い申し上げます。

 お求めはお近くの書店、インターネット書店、または音次郎会にて。

事務局

四万十市立中央公民館内
「保育の父・
 佐竹音次郎に学ぶ会」

連絡先

〒787-0155
高知県四万十市下田2211
若草園内

TEL 0880-33-0247

メール:info@otojiro.link

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