0 保育の父・佐竹音次郎に学ぶ会
本文へスキップ

四万十市竹島出身・郷土の偉人              English  한국어  繫体字  簡体字               最終更新:2020.12.2 Wed

TEL. 0880-33-0247

〒787-0155 高知県四万十市下田2211 若草園内

「保育の父・佐竹音次郎に学ぶ会」ホームページへようこそ!

佐竹音次郎の肖像画。音次郎会で使っている一番標準的な音次郎さんの画像です。国からの褒賞を受けた時に撮影されたと言われている、和服姿。紋付き羽織袴姿です。背景には床の間なのか、掛け軸が見えます。 「保育の父・佐竹音次郎に学ぶ会」は
日本ではじめて「保育」と言う言葉を使った、
まだ余り知られていない偉人を研究して福祉の心を学ぶ任意の団体です。







▼音次郎新伝記が児童ペン大賞を受賞しました
「保育の父」伝記が大賞
児童ペン賞 四万十市出身佐竹音次郎
 四万十市出身の福祉事業家で「保育の父」とも称される佐竹音次郎(1864~1940年)の伝記「万人の父になる 佐竹音次郎物語」(A5判、176ページ)が、今年度の児童ペン賞(日本児童ペンクラブ)で大賞に選ばれた。市出身の児童文学者横山充男さん(67)(大津市在住)が、子ども向けに執筆した。
               (記事の引用について、読売新聞社東京本社(知的財産担当)に許諾済み)
N,E,W 英語でニュー。更新された目印が点滅して知らせています。

コロナ渦中の音次郎会活動案内
新型コロナウィルスに関してはまだまだ予断ならない所ではありますが、一部の活動を下記の通り再開します。積極的には呼びかけませんが、参加される場合は感染予防対策を取った上でお越し下さい。

●第4回 城博と音次郎史料整理
 今回も高知県立高知城歴史博物館さんの御協力によりまして、音次郎の貴重な史料を整理します。
 興味のある方は感染予防対策をした上で御参加ください。
 ・2020年12月18日(金曜日)11:00-16:00(一部の時間帯のみの参加でもokです)

11月までの活動報告が掲載されました。
メールマガジンvol.4が掲載されました。

音次郎の新伝記、好評頒布中

新刊・保育の父・佐竹音次郎伝記『万人の父になる』-佐竹音次郎物語-(横山充男著)の表紙。四万十川沿いの松の木の上にたくさんの子供たち。それを微笑んで見上げている音次郎
※ 訂正とお詫び ※

 音次郎会から頒布された新伝記には正誤表が挿入されておりますが、本誌に誤植がございます。お詫び申し上げます。

 81ページ4行目
× 中村の町に、養子に出された幸徳傳次郎という少年がいました。
○ 養子に出された中村の町に、幸徳傳次郎という少年がいました。

 お手数ですが上記のとおり訂正をお願い申し上げます。

 お求めはお近くの書店、インターネット書店、または音次郎会にて。

事務局所在地

〒787-0155
高知県四万十市下田2211 若草園内

保育の父・佐竹音次郎に学ぶ会

連絡先

TEL 0880-33-0247

メール:info@otojiro.link

ホームページに訪れた人数


閲覧回数カウンター
  アクセスカウンター
(Since 2019.1.12)