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四万十市竹島出身・郷土の偉人              English  한국어  繫体字  簡体字               最終更新:2024.6.10 Mon

TEL. 0880-33-0247

〒787-0155 高知県四万十市下田2211 若草園内

「保育の父・佐竹音次郎に学ぶ会」ホームページへようこそ!

佐竹音次郎の肖像画。音次郎会で使っている一番標準的な音次郎さんの画像です。国からの褒賞を受けた時に撮影されたと言われている、和服姿。紋付き羽織袴姿です。背景には床の間なのか、掛け軸が見えます。 「保育の父・佐竹音次郎に学ぶ会」は
日本ではじめて「保育」と言う言葉を使った、
まだ余り知られていない偉人を研究して福祉の心を学ぶ任意の団体です。




N,E,W 英語でニュー。更新された目印が点滅して知らせています。

会報vol.27と読み物シリーズ16を掲載しました。
2024年度活動計画と昨年の総括を掲載しました
ニュース/活動報告を更新しました


読み解き学習会⑥を開催します
左肩には鏑木清方の写真、右肩には松の木の写真。中央に中村高校漫画研究部の生徒替えが炊いた音次郎のイラスト。和服を着て杖を持って立っている。その周りに「佐竹音次郎と申します、保育の父をやっております。趣味は盆栽です」と書かれている。背景の画像は鏑木清方が音次郎追悼集「松籟」のために書き下ろした表紙画。史料読み解き学習会⑥。音次郎と、彼が生涯にわたって愛でた『松』との関わりについて、多くの史料を読み解きます。
日時:2024年 6月 24日(月曜)13:30-15:00
場所:しまんとぴあ(四万十市総合文化センター)2Fミーティングルーム3(中会議室)
お問い合せ先:音次郎会事務局 ℡ 33-0247(若草園)

高知新聞 厚生文化事業団の助成を受けることが決定しました
高知新聞厚生文化事業団 2024年度春の助成 【保育の父・佐竹音次郎に学ぶ会】生誕160年 伝記出版へ 写真:「佐竹音次郎の生き方を広く知ってほしい」と話す学ぶ会のメンバー(四万十市竹島の下田地区竹島防災コミュニティセンター)
 四万十市竹島出身で、明治から昭和にかけて5千人以上の子どもを育てたとされる保育事業家、佐竹音次郎(1864~1940年)。彼の業績を後世に伝えようと、市民有志が熱心に活動している。
 2015年に発足した「保育の父・佐竹音次郎に学ぶ会」。約130人のメンバーらは「辞世の句碑」など、竹島に点在する音次郎ゆかりの地に案内板を設置。直筆の日誌をデータ化し、複製本を作って同市や県に寄贈している。
 音次郎生誕160年に当たる今年は、個人として約20年間顕彰活動を続けてきた同会会長の中平菊美さん(73)=同市具同=が執筆した「感動を共に! 私の佐竹音次郎伝」を自費出版する予定。元竹島小学校校長の中平さんが、地元目線で等身大の音次郎像について記している。
 同会は5月の総会で伝記をお披露目する予定で、幡多地域の小中学校への配布も検討している。中平さんは「過去に書きためてきた研究をまとめた。音次郎の生き方を広く知ってほしい」と話している。(芝野祐輔)

■ ■ ニュース/活動報告のページでも詳しく触れています。

音次郎の新伝記、頒布中

新刊・保育の父・佐竹音次郎伝記『万人の父になる』-佐竹音次郎物語-(横山充男著)の表紙。四万十川沿いの松の木の上にたくさんの子供たち。それを微笑んで見上げている音次郎
※ 訂正とお詫び ※

 音次郎会から頒布された新伝記には正誤表が挿入されておりますが、本誌に誤植がございます。お詫び申し上げます。

 81ページ4行目
× 中村の町に、養子に出された幸徳傳次郎という少年がいました。
○ 養子に出された中村の町に、幸徳傳次郎という少年がいました。

 お手数ですが上記のとおり訂正をお願い申し上げます。

 お求めはお近くの書店、インターネット書店、または音次郎会にて。

事務局所在地

〒787-0155
高知県四万十市下田2211 若草園内

保育の父・佐竹音次郎に学ぶ会
  (通称:音次郎会)

連絡先

TEL 0880-33-0247

メール:info@otojiro.link



かっこいい毛筆書体で音次郎会と書かれてあります。 題字:林 博氏

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