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TEL. 090-7789-8749
〒787-0019 高知県四万十市具同8588-115

小学生と史跡巡り
竹島小5年総合学習
石井十次に学ぶ会を視察
第5回城博との史料整理作業
辞世の句碑移設の検討
音次郎没後81年記念会
活動具体案作戦会議
新伝記の陳列
総会とミニ講演
西土佐で三役会
卒業記念品贈呈
史料公開の新聞記事
書画寄贈者芳名簿の公開
第4回城博との史料整理作業
幡多信さんからご寄付
臨時3役会
doTERRAボランティア(3)
doTERRAボランティア(2)
児童ペン大賞の新聞記事(2)
doTERRA JAPANによる史料整理作業
児童ペン大賞の新聞記事
鳩サブレーの差し入れ
第3回城博との史料整理作業
新伝記が児童ペン大賞
史料整理の新聞記事
第2回城博との史料整理作業
没80年記念会
小規模に総会を実施
音次郎生誕156年
2020年度 定期総会
2月定例会(城博史料整理)
12月定例会
出版祝賀会
伝記出版の新聞記事
ライオンズでPR
10月定例会
幡多信から本贈呈
竹島小学校で授業
「万人の父になる」発売
没後79年墓前祭
講演会の新聞記事
6月定例会
定期総会
4月定例会
城博と今後の打ち合わせ
城博学芸員が来訪
2月定例会「芳名簿の解読1」
音次郎会から年賀状
12月定例会「音次郎資料アラカルト」
台湾支部資料が到着
横山充男交流会
竹島小学校へ出前授業
10月定例会「桑原戒平と沖本忠三郎」
書画会芳名録が到着
高知新聞 厚生文化事業団の助成が決定
日誌や書簡寄贈
緊急臨時三役会 開催
没後78年記念 墓前祭
6月定例会「紺屋町佐竹家の系図」
高知新聞K+の幡多偉人伝に掲載
2018年度 定期総会を開催
田内千鶴子⇔佐竹音次郎 交流
第5回定例会を開催
この日は音次郎の命日(8月16日)直前です。墓地近くの防災センターにて音次郎が故郷に残した石碑類にスポットライトを当てて、鎌倉で没した音次郎が生家や故郷へどのような気持ちで永遠の旅立ちをしたのかを考え、お盆時季にふさわしい学びをしました。
今年は創立10年記念祝賀会を音次郎誕生日である5月10日に開催したため、変則的に総会を後ろにこかして6月の学習会と共に行いました。総会では昨年1年間と10年間の取り組みがまとめて報告されました。
この日、大阪の摂陽中学校3年生134名が民泊形式の修学旅行で四万十市内各地に分散しており、竹島に民泊した4人が音次郎史料室を見学に来ました。

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保育の父・佐竹音次郎に学ぶ会創設当初から毎年、変わらず助成金をいただいている幡多信用金庫さんから今年も受け取りました。
竹島小学校の総合学習で保育の父・佐竹音次郎の出前授業や野外学習を始めて数年ですが、史跡巡りの時に通りかかる生家の場所を示す木製看板が老朽化していました。この看板は2002年の竹島小学校児童によって制作された物でした。
音次郎は宮村家に生まれながら生涯佐竹姓を名乗りました。日誌1976[昭和51]年発行 鎌倉保育園事業80周年記念誌には年表の部分に「生まれる前から紺屋町佐竹家に養子入りが決まっていた」と記述があります。しかし養父母が離婚して生家に戻っても、実崎の宮崎家に婿入りしても、音次郎は佐竹姓を貫きました。
ふるさと発見発表会では竹島小学校の児童が毎年、保育の父・佐竹音次郎を研究発表していることから、音次郎会としても後方支援する意味で四万十市小学校校長会を訪問し、各学校へPRをすることになりました。
「第5回ふるさと発見! 四万十の子ども研究発表会」が四万十市右山五月町の市総合文化センター「しまんとぴあ」で開かれ、市内の全13小学校の児童計133人が、校区を歩いて見つけた「自慢」を発表しました。



聖音会の施設内研修にて、保育の父・佐竹音次郎に学ぶ会が講師となり音次郎の「こころ」を共に学びました。
今年も四万十市立竹島小学校の総合学習に音次郎会から出前授業に出張しました。
社会福祉法人栄光会「若草園」に「感動を共に!~私の音次郎伝~」を100冊贈呈しました。
開催風景 |
今回のチラシ画像をクリックすると拡大してみることが出来ます。 |
新しい「しまんとぴあ」にて史料読み解き学習会を久しぶりに行いました。古文の読み解きはどうしても難しい面があります。今回は「音次郎と松」として、なるべく楽しく、親しみやすく取り組めるように工夫しました。
2020年1月に中央公民館の解体工事からはじまった新しい複合施設の建設工事は、2024年正月には建物が完成して1月からプレイベントが開催されました。4月29日にグランドオープンとなります。音次郎会でも定例会や講演会・総会などで新しい「しまんとぴあ」を活用していきたいと思います。


神奈川県内のホスピス入所者が動かなくなりつつある身体を奮い立たせて描いた絵を、多くの人に見てもらいたいとのささやかな願いを叶える為に、施設の関係者繋がりで絵画展が持ち回りで開かれていました。その催し物に音次郎会も協賛・共催として21世紀の音次郎慈善書画会を開催しました。

当日のチラシ ⇒
今回は音次郎の晩年、これまで牽引してきた児童福祉事業をどう継承していくか、後継者について音次郎が考えを述べている音次郎信書を読みました。
当日のチラシ

今回は音次郎が奉加帳を用いて書画の寄付を募り、その売り上げで子供の養育費にしようとした取り組みが活発になる頃の音次郎日誌を読み解きました。音次郎が足繁く協力人の家々を訪問していたことがよく判りました。
当日のチラシ
← 当日のチラシ(クリックすると拡大して読むことができます)
中村出身の児童文学作家・横山充男著「万人の父になる-佐竹音次郎物語-」を2部、中村駅待合室で自由に読んで頂けるように土佐くろしお鉄道へ贈呈しました。
2023.1.10 Tue 音次郎会では県庁訪問し、日誌複製版を濵田知事に贈呈しました。その後、オーテピア高知図書館では収蔵されている音次郎資料を展示して2.1~3.31まで「保育の父・佐竹音次郎」展をして下さっています。

県庁での日誌複製版贈呈の様子が朝日新聞(高知版ページ)にも掲載されました。
音次郎研究の基礎資料となる日誌複製版は膨大な量ゆえに音次郎会だけでは読み解くのが困難です。多くの歴史研究家の協力を求めています。

高知県立・オーテピア高知図書館(通称:オーテピア)は2018年7月に高知県立図書館と高知市立図書館が合併して中四国最大規模を誇る図書館として開館しました。
今年もよろしくお願い致します。
旧竹島神社境内に存在する「夢の碑」に案内看板を制作し、設置工事が完了しました。
高知新聞の記者コラム「時空」に「夢の碑」の探訪記が掲載されました。
8月15日の保育の父・佐竹音次郎82回目の命日に因んで本日、例会を実施しました。内容は次の4点です。
音次郎会の活動目的には参考文献の整備も掲げております。音次郎縁者から提供された史料のうち中心的な日誌(原本)については高知県立・高知城歴史博物館さんのご協力により電子化が完了し、複製版も完成しました。その後、残る諸書類についても一気に電子化に取り組むことにしました。作業開始前@音次郎会資料室
若草園児童住居棟西1階の空き部屋に間借りしている保育の父・佐竹音次郎に学ぶ会資料室で作業は始まりました。この部屋は常時空調で史料保存に適切な環境に維持されています。 |
スキャンされた史料
会議用テーブルに並べられている包みは薄葉に覆われた史料です。8回にわたる城博さんとの作業によって1回ずつ完了の都度、包まれた物です。スキャン作業を数日に分割して実施するために、いくつかずつに分配してから作業を開始しました。スキャンされた史料類は中性紙の保存用段ボールに入れて保管されました。 |
(特別な許可を得て撮影しました)
音次郎会の事業目的の1つには「音次郎に関する資料整備」があります。発足時、音次郎を研究するための文献が非常に少なかったからです。設立から3年目に音次郎縁者から音次郎に関する歴史的資料を譲り受け、高知県立・高知城歴史博物館さんのご協力の下、目録作りと整理に取り組んできました。4月に城博さんとの最終作業は終了しましたが、史料の中心に位置づけられる毛筆日誌の複製版製作にも水面下で取り組んできていました。
縁者から寄贈された貴重な史料の内、基本的な資料として最重要である音次郎の毛筆日誌の複製版製作作業が具体的に進んでいます。
記念品贈呈
高知県立・高知城歴史博物館は開館5周年。今までの作業の御礼とお祝いを兼ねて鎌倉名物「鳩サブレー」を贈呈しました。 |
謝辞
中平会長が最後の作業をした全員に史料整理作業の意義と、これからの展望を述べました。これによって音次郎研究が更に加速するので、これからも音次郎の心に学ぶ活動に参与し続けて欲しいことを願いました。 |
保育の父・佐竹音次郎に学ぶ会では音次郎生誕地に存在する史跡を、誰でも判りやすく学べるように整備する目標があります。そのモデル事業として、今回、辞世の句碑の案内板が完成しました。
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昨年に引き続き、今年も音次郎生誕地近隣の4小学校に、音次郎の新しい伝記「万人の父になる-佐竹音次郎物語-」を贈呈しました。
◆今回の卒業生
高知県立・高知城歴史博物館さんのご協力により7回目の保育の父・佐竹音次郎に関する歴史的資料の目録作りを行いました。
高知県立・高知城歴史博物館さんのご協力により6回目の保育の父・佐竹音次郎に関する歴史的資料の目録作りを行いました。
保育の父・佐竹音次郎のふるさと竹島にある竹島小学校。音次郎も養子に行った中村紺屋町の家庭が崩壊して竹島に戻って通った小学校です。この音次郎ゆかりの学校では伝統的に音次郎学習をしています。


第3回目の史料整理作業を実施しました。今回も高知県立高知城歴史博物館(通称:じょうはく)から副館長と企画員さんが来て下さいました。
高知県立高知城歴史博物館(通称:じょうはく)から副館長と企画員さんが来て下さり、専門的な見地からご助力頂き、第2回目の史料整理作業を実施しました。
音次郎は今から80年前の1940.8.16 Thu 19:35 鎌倉保育園にて天の父なる神の御許へと召されました。76歳3ヶ月でした。


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昨年は台風接近による荒天の中での墓前祭となりました。今年も台風10号が前日の午前中に豊後水道を北上し、午後、広島県に上陸しましたが、当日は台風一過の蒸し暑い晴天となりました。
音次郎会6月は「紺屋町音次郎の足跡」と題して、今までに音次郎会が調査してきた音次郎の紺屋町での足跡を浦田会長が発題しました。(14時から中央公民館にて開催)
定例会で事前に検討した議案に従って、保育の父・佐竹音次郎に学ぶ会 2019年度定期総会を中央公民館研修室において開催しました。
新年度第1回目の定例会では、音次郎会新年度の取り組みについて活発な意見交換をして、4月27日の総会準備をしました。議論の末に導き出された事業活動計画は左の見出しにある事業活動計画から読むことができます。
再び、音次郎史料室に、高知県立高知城歴史博物館(通称:城博)館長と学芸員が訪れて下さいました。
下田の若草園に間借りして保管しております音次郎史料の調査のために、高知県立高知城歴史博物館(通称:城博)から学芸員を含む2名が訪れて下さいました。
寄贈された音次郎史料第3弾の中に、鎌倉保育園の年賀状がありました。これは1928(昭和3)年のものです。![]() |
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横山充男さんは少年時代を中村で過ごし、郷土の魅力をおりこんだ本をたくさん書いておられます。現在、音次郎会からの依頼を受けて音次郎の伝記を執筆してくださっています。
音次郎の生家のある四万十市立竹島小学校の6年生学級から、保育の父・音次郎についての出前授業の依頼があり、音次郎会から学校を訪問しました。
桑原戒平と沖本忠三郎は佐竹音次郎・熊夫妻にとって大変ゆかりのある人物です。






